Labo-Chironご紹介

癒しと救済

40年ほど前(大学在学中)芸術は学問であるのか?遊びであるのか?思い悩んだ時期がありました。私の選んだこたえは「芸術は遊びである」というものでした。

音楽においては、切り刻んで頭で受け止めるより、別の観点から眺めて、娯楽として受け止める感覚が備わっていたようです。

作曲においても、無味乾燥な音の羅列の中に意味を求めるより、心に寄り添う作品を自分自身が求めていたことを、思い出します。

音楽創作活動は癒しであり、魂の救済であると心底思えるようになったのは、ごく最近のこと。さまざまな苦難や葛藤を経て、心模様が変転したのだと思っています。

古典に敬意を払い、時の流れを実感し
音楽の足かせ(決まりや技術)をはずし
新たな世界を構築することを思い描いて。

心に響く、美しい作品を作り続けていきます。

創作活動

音楽創作活動(預言物語「オーフィアス組曲」)、作編曲、ポエム、ピアノ演奏などを中心としています。

特にピアノ(ソロ デュオ含む)ピアノと他の楽器とのアンサンブルの楽曲において、高い評価をいただいております。

小規模な作品であっても、芸術性を重視し且つ人に寄りそう姿勢で、制作しています。