週休3〜4日にして脳を休めるトレーニング

4月〜5月中はほぼ1日も休まず、サイトを構築していました。1年近く何も手をつけていなかった、youtube音楽理論のオンライン添削レッスン動画を、投稿記事と連動させて作ったりと、地味ですが忙しい日々が続いておりました。

ワードプレスはブログ主流なので、投稿に力を入れなければ意味がないと思って前のめりになっていました。当たり前のことですが、更新しなければ検索順位は落ちますしね。

体調を崩した

さて、ここ数日ちょっと体調を崩しておりました。特に一昨日はひどかったです。深夜に突然左の手のひらが腫れて痒くなり、同時に喉が腫れて飲み込みづらくなり、しかも吐き気がする。背中も腫れた感じでしたね。ムカムカしても、吐くことはないんです。加えて続けて排便5回くらい。下痢ではなく・・・

季節が安定しないこの頃は、持病の過敏性大腸炎が悪化したか?胃炎をおこしているのか?どちらかだと思いました。そのため、まず桂枝加芍薬湯を、何時間か間をあけて、5年ぶりくらいにムコスタをのみました。

そのせいか晩には楽になり、普通に食事ができるようになりました。ムコスタは飲んですぐに効く薬です。胃炎にはテキメンの効果です。

10年ほど前にももっと酷い似た症状がありました。その時は1週間身体を横たえることができないほど、背中が痛みましたが、音楽(室内楽)を聴いたところ一瞬にして治った思い出があります。音楽療法なんていいますが、何か力をもっていると思います。

手術中にも音楽を流すといいますし・・

ところで・・・

脳の休息のためには、普段の生活から足を洗わなければならないとのこと。特によくないのは普段やっていることを休み中にもやることなのだそうです。例としてネット。毎日ネットを使っているから、なんとなく休みの時もネットにつなぐのは、普段の行動と同じであるため脳が休まらない。娯楽のためであっても休んでいないのと同じだとか?

わたしの場合、ここのところネットに繋がなければ前に進めない状態が続いていましたので、脳の疲れが引き起こした不調だったのかもしれません。

そんなわけで、生活を根本から変えようとしています。

外出と料理

きのうはいつもの薬屋さんに、買い物がてら恵比寿まで出かけました。あまりに暑かったので、早々に退散し、自宅の近所でうろうろして、買い物してきました。ついでに通販でビールも。2時間くらいの外出でしたが、気持ちが楽になってきました。

戻ってきてから食べたかったシラスのレモンスパゲティを作って、あまりのおいしさに感動。夜は夜で、いちじくとフルーツトマトとカマンベールのサラダ 卵焼き きゅうり 鱧の酒蒸しを作りました。全ておいしく感動。

体調を崩したときにはアルコールは良くないと思いますが、昨日は飲むほどに身体の緊張が解けていくのがわかりました。緊張しやすい性格の者には、多少の毒も薬になると思っています。

休息の時間を増やす

今後は休息の時間を増やす必要があると判断し、お休みは週3〜4に決めました。休息の日はネットはメール確認など最低限にして、趣味の食べることや飲むことに時間をかけ、その他の時間は全て創作活動にします。

創作活動は仕事ではないんです。自分の曲ですので・・・ 難しいこともあると思いますが、簡単にできてもつまらない曲を書いているよりはずっと良いですね。その中には、L’Atelier du Chironのポートフォリオに入れる曲、ピアノのための瞑想曲も含まれています。これもお仕事?というより創作なんですね。

YouTubeの「マインドフルピアノ歳時記」も形が変わっていくと思います。今やっていることは、少し違うのではないか?と気づきはじめました。これからオリジナル作品やクラシック編曲に力を入れます。

これが本来の姿かもしれませんね、わたしの。 

時々、「今まで何をやっていたんだろう」と我にかえることもあります。

休めば前に進むのに、休まないから疲れ果ててしまい、時間を動かすことができないんですね。体調を崩して休んでからだいぶ楽になり、今も曲を進めているところでした。

これこそマインドフルネスの気付きでしょう。

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