油を使わない 簡単な料理1〜すき焼き
良い食材を使って充実した食生活を送っています。食材の味を十分に味わうために、調味料を減らし、油もほとんど使わないことが多くなってきました。
のデイリーコンパクトは2年前に購入してからフル稼働しています。この機材ですき焼き、鍋物、アクアパッツア、焼き魚、餃子などを作ります。餃子は油を引かなくても焦げつかないので後始末も楽ですし、カロリーオフにもなります。材料そのものを生かす料理にも向いていると思います。
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目次
あっさりしたすき焼き
わたしは幼少の頃の悪い思い出があって、すき焼きが嫌いでした。悪い思い出とは糸こんにゃくを喉につめたこと。他に、生卵をつけて食べるのがいやだったことです。
今でも生卵は好きではなく、何十年も食べていません。油っぽいもの、ちょっとクセのあるものは苦手なのです。ただ、発酵食品系は好むので(糠漬け・鮒寿司など)クセの種類によって、可否が分かれるちょっと難しい体質です。
この昔の嫌な思い出から脱却するために、あっさり系のすき焼きを作っては実験しています。昨日も砂糖なしのすき焼きを作りました。その前はワインすき焼き。10日に一回ほどは飽きずに食べられています。油物がだめでも、すき焼きに挑戦したいとの思いがある方々にはおすすめです。
砂糖なしのすき焼き
- すき焼き用牛肉好きなだけ(切り落としも食べやすくて良いと思います。)
- 季節の野菜 今の時期ならアスパラ・春キャベツ・ナス・ズッキーニなど
- トマト大1〜2個
- しいたけなどキノコ類・・うちでは和歌山の龍神椎茸を使っています。
- ネギか玉ねぎ(できれば玉ねぎがよし。玉ねぎに熱を加えて甘みを出します。)
- レタス必須
- 豆腐・生くずきり(あれば・・・)
- 日本酒 100cc程度
- みりん 大さじ1〜2杯くらい
- 醤油 30cc程度
- レモンやゆず酢など(好みで)
作り方
- 日本酒と醤油は3:1くらいの割合、みりんは大さじ1〜2杯(みりんの種類によって加減します。)を混ぜ合わせる。
- 野菜を切る。トマトはさいの目切りか、くし切りでもよし。
- プレートに野菜を敷きつめ、肉を乗せる。
- 上から①を適量かける。
- プレートに蓋をして、中火くらいで熱入れする。(蓋が大事。蓋をすることによって3分程度で火が通ります。)
- 好みでレモンやゆずなどの酢を絞り、食べる。
盛田の「有機みりん」自然な甘さ
ワインすき焼き
- 玉ねぎ多め
- すき焼き用の牛肉(切り落としが向いているかも)
- トマト大2個(多めが良い)
- 旬の野菜なんでも(クレソンも合います)
- レタス必須
- しいたけなどのキノコ
- 豆腐・生くずきり(あれば)
- 調理用赤ワイン 150〜200cc
- お砂糖 20〜30g
- 醤油 50〜60cc
作り方
砂糖なしのすき焼きと同じです。食べるときには、柑橘類を絞ってもあっさりといただけると思います。今の所使っていませんが、次回試してみます。

調味料にお砂糖を混ぜ込んで使うと甘くなります。関西風のすき焼きのように、直接食材に砂糖を加えて熱を加える方法だと、量を加減できますのでいいかもしれません。一度実験してみます。

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