Labo-Chironご紹介

癒しと救済

40年ほど前(大学在学中)芸術は学問であるのか?遊びであるのか?思い悩んだ時期がありました。私の選んだこたえは「芸術は遊びである」というものでした。

音楽においては、切り刻んで頭で受け止めるより、別の観点から眺めて、娯楽として受け止める感覚が備わっていたようです。

作曲においても、無味乾燥な音の羅列の中に意味を求めるより、心に寄り添う作品を自分自身が求めていたことを、思い出します。

音楽創作活動は癒しであり、魂の救済であると心底思えるようになったのは、ごく最近のこと。さまざまな苦難や葛藤を経て、心模様が変転したのだと思っています。

古典に敬意を払い、時の流れを実感し
音楽の足かせ(決まりや技術)をはずし
新たな世界を構築することを思い描いて。

心に響く、美しい作品を作り続けていきます。

創作活動

音楽創作活動(オーフィアス組曲)、作編曲、ポエム、ピアノ演奏などを中心としています。

特にピアノ(ソロ デュオ含む)ピアノと他の楽器とのアンサンブルの楽曲において、高い評価をいただいております。

小規模な作品であっても、芸術性を重視し且つ人に寄りそう姿勢で、制作しています。

マインドフルネスと音楽

2019年の10月末より、マインドフルネス瞑想を実践しております。健康(体調不良 慢性病の改善)、生きる上でのアドバイス、創作のエネルギーなどを受け取り、本来の私に戻りつつあります。

マインドフルネス瞑想とは、身体の内側を観察し、潜在意識にアクセスして、さまざまな気づきをいただく方法です。潜在意識と触れ合う(自分に向き合う)ことは感情の整頓に通じ、怒りや不安などの堂々巡りを消し去る手立てとなります。マインドフルな生活を続けることにより人生が変容し、幸せに導かれることは確実です。

さて・・マインドフルネス瞑想と音楽。親和性が高いと感じます。演奏、創作、鑑賞など、音楽に関わること全ては、煙のように儚く消えていく音を意識する(聴く)ことにあります。これはマインドフルネスの「今 ここを生きる」と同様であります。マインドフルネスに音楽を加えることにより、あなたの音色(心)を聴くこと(呼吸を通して)が容易になるでしょう。

瞑想の入り口や止の瞑想(一つの対象に心を落ち着かせる)に音楽を使うことは、雑念が消え自我から離れていく感覚をつかみやすいと実感しています。そのために、オリジナルのマインドフルな音楽ピアノ即興演奏による音楽瞑想などの提供を予定しております。

 

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