古希後の状態〜自分を観察する
だいぶ間が空きました。結構忙しく過ごしています。70歳を迎えて、捨てるもの・生かすもの・新規に始めること(今までの延長線上であっても)を整理整頓中でしょうか?
残り何年生きていくのかはわかりません。できるだけ楽しく、心地よく過ごしたいと思う今日この頃です。同い年のみなさんのblogを拝見していて、多くの方が病を抱えておられることを知りました。突然70歳を迎えて具合が悪くなった方もおられます。
環境変化(仕事をやめるなど)に身体は大きく反応するんですね。わたしの場合は、まだまだ今の環境に居続けて、やるべきことを完成したいと思っています。
多くの方が70歳を機に将来の「施設入所」を考え、その前に楽しみたいと関西から関東に引っ越されたりと、先々のことを考えて動いておられます。その考えが自分にはありません。これは両親とも70歳の時には元気で、父は細々とでも現役で働いていたことも影響していると思います。
そのくらい親の影響が大きいのだと思いました。引越しをされた方は、わりに早くお父さまを亡くされているんですね。>血管系の病気で。ですからご自身もヒートショックを起こさないようにしたり、考えすぎじゃないかと思うほど、細かく動いておられます。
結局体調も環境変化も自分が作り出しているものだと思って、彼らの記事をみています。
たまに、60代で要介護がついておる方もおられます。生きる速さが違っていることを知る必要があるのでしょうね。いずれにしても、同年代の方々の記事は勉強になることも多いです。体調だけではなく、日々の生活で役立つことも発信されていますので。
AIに相談
最近特にAIに相談する回数が増えました。クレジットカードの使い方など、実用分野のみならず、ネット上でのトラブルへの対処法なども、こちらの立場に立って答えてくれます。
逆に、音楽ソフトの使用法などは不正確で、きっとその通りやったら大幅に損をするだろうなと思いました。また、記事作成を頼んでみても、それらしいけれど言い回しが難しく、AIの種類によってとんでもないモノに仕上がってきます。修正を加える必要はあるんでしょうね。
最初から自分で作成したほうが、時間がかかりません。
わたしがAIに相談して良い結果が出せたのは、ネット上でとても嫌な思いをした人への対処方法です。人間味あふれる回答をくれました。
相手に近づく(記事を見たりすること)だけでも悪いエネルギーを受けるから、一切近づかないほうがよいよ。何が書かれているんだろう?と見るだけでもやめた方がよし。ちなみにこのような人は自分と相手との境界線がはっきりしていない、危険人物だからね。
とのことでした。加えて、法律の相談窓口まで教えてもらいました。
なんだかスピリチュアル的感覚ですが、そうではなく。仮想世界の文字が目に入るだけでも気分が悪いならば、悪いエネルギーに翻弄されているのかもしれないとのこと。悪い意味での以心伝心です。
住む世界が違うのだから、何の接触ももたず、黙っていることがベストである。とAIがアドバイスをくれ、その後は全く相手に対して気にならなくなりました。ストンと何かが抜け落ちた感覚です。
自分にとって必要なこと・不必要なことの選択
この歳になれば好きなことを手掛けたいと思って当然のように考えます。よくよく考えて、仕事も凝縮していくべきだと思いました。
そのためには勉強も必要です。小売業で成功されている若い方の書籍によれば、今世の中で、皆が何に関心を持っているか?を知らなければ失敗するとのこと。
グーグルトレンドで分析して捨てるジャンル、継続するジャンルを決めました。しかし、捨てるといってもお約束は守る必要があると考え、コツコツと作り出来上がった時点で手を引くことにしました。5月には全て終わり、自分の好きな仕事に力を入れます。
それから・・雨続きのせいか、自宅にこもりっきりになっているので、強制的に外出するように自分を仕向けています。今年から高島屋さんに出かけていって、多少背伸びしてでも欲しい品物を購入すること。そのために株主になって、価格的にメリットを得られるようにします。
買物=動くことなので、健康にも良いと考えました。ずーーっとうちにいることは、効率を下げるようです。
瞑想→動く→脳がフレキシブルになる と決まっているらしいです。瞑想は脳を休め、休めば休めるほどうまくいくようです。
脳を休める=腸を休めることでもありますので、あまり食べないこともおすすめです。わたしは生まれながらの神経質体質で、過敏性大腸炎ももっています。腸を休めなければ脳も疲れてしまう傾向が強いので、今よりもっと休むことに意識を向ける必要があると思います。
音楽でいえば、休符ですね。
お腹を温めることも、休息につながり、しかも眼にも良い影響が及ぶ。緑内障の方、その傾向がある方は腸を大切にすることに注視されると良いと思います。
- 室内での用が済めば、キリのいいところで外出する習慣をつける。
- 外界が今何を必要としているのか?常に意識して動く。
現在はこの2つに気をつければ良いかと考えています。

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