緑内障(高眼圧症) 2026年6月の検診記録・深層心理の現実への現れ
久しぶりに緑内障の検診結果を書きます。2026年6月は修理やミステイク、その他もろもろバタバタするような出来事がありました。結果的に全てうまくいきましたが、疲れましたね〜 70歳という年齢の割には意外にしっかりしているな・・と多少の自信を持った部分もありました。
とはいえ年齢だけみれば高齢者なのですから、自分の力だけではうまくいきません。迷った時、疲れた時には瞑想やツボ押しを取り入れています。
そんなの効くわけないよ 気のせいさ という方々も多いと思います。亡き父は内科医で、西洋医学と東洋医学の良いところを取り入れて治療を行っており、耳に残っている部分を取り入れております。ちなみに、ツボ押しは相当に効くと言っておりました。
検診結果と診察
眼圧:20 21
数値だけ見れば正常の範囲内ですが、その中で高眼圧に入ると思います。
視力:両目とも1.2
小さくて見えないときは、感覚で腰椎の下に気を流してみます。目で見ようと思わないと良いようです。
視野検査:右は100%の確率で押せていた。 左は13%間違っていた。
検査の方が100%というのはすごいですね、と驚かれていました。左は少し間違っていたけれど、正常の範囲内だとのこと。間違った部分は自分で認識できているから、見えているんだと思います。要するに何かの拍子に押さなくてもいいところで押してしまう。音楽で言えば、ミスタッチです!
ミステイク(迷惑メールをクリックしてしまった!)でのストレスや、掃き出し窓の戸車修繕など、突然起きたトラブルで身体的にもかなりの負担がかかっていると思っていました。そのため、眼科の診察は1週間遅らせました。眼はストレスを強く受ける器官ですので、リラックスが大事です。今回はきっと悪くなっているだろうな・・と思ったら、いつもより調子が良かったです。
眼科診察後はどっと疲れが出ます。疲れを利用し、3〜5日間は何もせずお休み期間とすることにしました。休まずもっと頑張ろうと思う性格は、自律神経が乱れやすいのだそうです。緑内障にしろ高眼圧症にしろ、神経の病ですから、意識して休憩を取ることを心がけています。
深層心理の現実への現れ
前回の記事、軌道修正については以下のとおりです。

軌道修正を経て、目処がついてきました。
- 古い音楽書籍、今後使わないと思われる楽譜を廃棄・売却する。
- ピアノのための(ピアノを主流とした)瞑想曲を楽譜にするだけではなく、音源も作る。
- オリジナルを音源にする。(楽譜は必要とされれば作る。)
上記三つを主流として、前に進めている最中です。
内面の軌道修正が進んでいくと、本棚を整理したくなりました。来週あたりは廃棄・売却の方向へ進むでしょう。捨てること=過去との決別です。今後は自分の中にあるものを大切にして、器楽曲を書いていきます。声も入りますけれど歌ではなく、声を楽器として扱うことを主流としたいですね。
ピアノのための瞑想曲(一応編曲としての扱い)は、1曲作っております。次の曲も頭の中ではできています。数曲づつ完成させ、Jasracの編曲審査会に出して形にします。今までは、このような事務処理を後回しにしておりました。
オーフィアスのオリジナル曲を音源に。こちらもJasracへの申請を忘れずに。
今まではずるずると無目的にやっていました。現在は具体的に前に進める(仕事として形にする)方法を助言していただき、やる気が出てきました。
ネットなど、暇つぶし的な世界にも興味がなくなりつつあります。SNSも仕事に必要なものだけでいいのではないか?無駄な時間を食い潰すことは体力消耗にもなるし、集中力が削がれます。自分に関係のある情報収集だけにとどめます。
元々現実的な人なのですが、より現実に即した行動をとっていけるでしょう。昔に戻りました。
我が道を行きましょう。

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