油を使わない 簡単な作り置きレシピ1
今年は狂ったように暑い日が続いていますね。油ものなどはあまり受け付けないために、さっぱりしたおかずをいただいております。中でも簡単すぎるほど簡単で、美味しいおかずを備忘録として記事にしておきます。
こちらに書いておけば、わたしも活用できますので・・
きゅうりの梅和え
- きゅうり(姫きゅうりでもよし)
- 梅干し(かつお梅なども手軽)2〜3個・(赤紫蘇)
- めんつゆか液体だし 大さじ2〜3
- かつおぶし1パック
作り方
- きゅうりを手で折る。大きなものは包丁で適当な大きさに切る。
- めんつゆか液体だしをきゅうりにふりかけて、寝かせておく。
- 梅干し(中)の果肉を包丁でたたいてペースト状にする。
- ペースト状にした梅干し(あれば赤紫蘇も)をきゅうりにかけて混ぜ合わせる。
- 最後にかつおぶしを振りかける。(かつお梅の場合はないほうがおいしい。)

くずきりの酢の物
- くずきり一袋
- わかめ(乾燥わかめでも生わかめでも)
- トマト(中)1個
- 薬味(新生姜・みょうが・大葉)
- ポン酢
- すだち・へべす・青みかんなどの柑橘類
作り方
- くずきりを茹でる。
- 乾燥わかめは戻して、生わかめはそのまま、適当な大きさに切る。
- 薬味を刻み、トマトを切る。
- ①②③ 全てを混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やしておく。
- 最後にすだちやへべす、青みかんなどの柑橘類を絞り、ポン酢をかけて出来上がり。


あまりに口当たりがよくて、真夏は朝からいただいています。やめられません。
白身魚の酒蒸し
白身の魚のなかで、わたしが今の時期最も好んでいるのが、ハモです。最近はハモ以外に、鯛、メカジキ、金目鯛も酒蒸しにしたところ、あまりにおいしくてやめられなくなってしまいました。蒸し容器はイワタニの昔の型番を使っています。今は下記の型になって、バリエーションが豊富になっています。今の蒸し容器が壊れたら、新バージョンを購入しようと思っています。

- 白身魚の切り身(ハモなら骨切りしてもらったもの)
- 生麩
- しいたけ 4個くらい
- ぎんなん
- 実山椒(あれば)
- 昆布
- 日本酒
- 塩麹(あれば)か塩
- 薄口醤油
- 長ネギ(ハモ以外の切り身に使う。)
- すだち・へべす・青みかんなどの果実酢
わたし個人の好みとして、ハモ以外の魚は、前日か当日の朝から塩麹と日本酒に漬けておきます。この場合は蒸すときに、再度塩麹をのせる必要はありません。
作り方
- 蒸し容器に昆布を敷き、日本酒をふりかける。
- しいたけを適当な大きさに切って、昆布の上にのせる。
- 生麩を拍子木に切ってのせ、上に白身魚をのせる。
- ハモの場合は上にぎんなんをのせる。その他の魚は、白髪ネギをのせる。
- 気持ちだけ薄口醤油をたらし、塩麹(塩)を少量のせ、日本酒をふりかける。塩麹と酒に漬けておいた場合はなくても良いと思います。
- あれば実山椒をちりばめる。(冷凍でもよし)
- 電子レンジ500wで、5分15秒〜30秒以内加熱。
- 果実酢を絞ってできあがり。
大根の塩麹和え
塩麹は市販のものでも良いのですが、わたしはヨーグルトメーカーで作っています。
- 大根200g
- 砂糖 小さじ1
- 塩麹 大さじ2
- レモン約 1/2
作り方
- 大根を拍子木に切ります。
- 大根に砂糖と塩麹、そしてレモンを振りかけてなじませます。ポリ袋に入れて揉み込んでもよし。
すぐに食べられます。これだけの手数なのに絶品です。
今後も続けます。
最近は外出が好きになり、近所や近隣の街を見て回るようになりました。ただ、酷暑なので買い物が多いと動きがとりづらく、もう少し涼しくなるのを待って珍しいものを購入しようと思っています。
来週あたりに高輪ゲートウェイの明治屋さんが開店するようでして、楽しみにしています。少し前に恵比寿の明治屋さんで、生麩やうおそうめんを買ってきました。うおそうめんに関しては今週も食べたかったのですが、あまりに暑くて身動きとれず恵比寿まで行けませんでした。
で、近隣のあまり評判のよろしくない高級スーパーで仕方なく、生麩を購入。同じメーカーさん(いとふ)でも、だいぶ味が違いました。歯応えが良くなかったです。値段が150円以上違うと、別物といった印象でした。やっぱり値段なりなんですね。
明治屋広尾店はいいのですが、駅が古すぎて階段が上りにくいのが難点です。片方の出口はバリアフリーですが、戻ってこないとだめなのです。その間 汗たらたらです。広尾の駅は改装できなさそうですね。お子さんを連れている方は、六本木から歩いていると聞いたことあります。

コメント