内側を変えると外側も変わる?
スピ系の先生がこのようなことをよく書いておられます。
潜在意識を書き換えましょう。セミナーをやりますので、申し込んでください。
これはもう呪文のようですね。
- ビリーフリセット
- 潜在意識書き換えセミナー
- 宇宙とつながりましょう
内側を変えないと外側は変わらない→難易度高し→1人ではできないからレッスンしてあげましょう。そのとおりだとおもいますが、セミナー主宰者が本当に他者を変容させることができるのでしょうか?
本職で失敗し、次は心理系だと意気込んで資格をとり活動しているセミナー講師も多いように感じます。間接的知人が別ジャンルから心理の講師に転職し、一時は派手に活動していました。経済的にも以前よりかなりよくなったと書いておりました。
最近の一件ですが・・・
心理セミナーを主催しておられた有名人は、破産・生活保護受給・鬱病にもなられたとか?また、この方のおっしゃることを鵜呑みにして、貯金を全てなくしてしまった女性もおられます。
第三者から眺めてみれば、嘘八百だったと思えます。
心理のプロにすがるのではなく、自分自身で変わっていくことはできますよ。他人のお力を借りることは、自分の中に迷いがあるからです。この迷いを取り払うには、身体を意識することが大切なのではないか?と考えるようになりました。
呼吸に目を向ける
苦の種?といってもいいほどめんどうな、高眼圧症の目薬点眼が、呼吸に目を向けさせてくれただけではなく、潜在意識の存在へと導いてくれたことに、感謝しています。
知らないうちに痩せていた
最近、痩せました。先月は下っ腹と手首。今月は顔と臍周りに皺がはっきりと見えてきました。腹痩せって難しいので、何か別の原因(病気とか)があるかもしれないと、不安になったこともありましたが・・・
先々月くらいから、高眼圧症の目薬投入のときに、一日に3回、呼吸をしながら点眼していることを思い出しました。よく、眼科の先生は1分くらい目を閉じてと推奨されていますね?結果的には1分かもしれないけれど、わたしのやり方は、リラックスしてあくびが出て、楽になれるまで、目を閉じています。
わたしは、1回に両目点眼だから、2分以上目を閉じてリラックスしていることになります。それを日に3回。呼吸なしでやっているときは、結構な手間だと思っていました。しかし、呼吸+点眼を組み合わせてからというもの、リラックスの状態を自分から求めるようになりました。
心地いいのです
心地良いから自然と継続し、今月で2ヶ月くらいになっておりました。で、痩せ始めたのは1ヶ月後くらい(11月中旬)からですね。
他の原因は、好きなことをやりとげるための時間確保のため、晩酌をほとんどしなくなったことです。食べる量は変わっていません。どちらかといえば食べるの専門になってきています。
でもたまにはワイン・日本酒・ビールが飲みたくなるときもあり。こんな時は制限せず飲んでいます。
母が存命中、一緒に腹式呼吸を実践していたことがあります。母が「この呼吸をやるとお腹がへっこむ」と言っていました。腹式呼吸ってバランスのとれた体型になりやすいのかもしれません。
高眼圧症
先週(12/18)眼科検診に行ってまいりました。わたしが通っている眼科は、「次は視野検査だ 〇〇の検査だ」などと予告はありません。突然検査をすることになるんです。そういう考え方の先生なんでしょうね。
で、今回も視野検査と定番検査(眼圧・視力)をやってきました。結果は「全く問題なし。(緑内障にまで進行していない。)」でした。良いとか悪いとかを、はっきり態度に出される先生なので、今回は嬉しそうに語っておられました。
わかりやすい先生です。そういう先生だからか?「母が緑内障で、片目失明してます」と言ったときには、めちゃめちゃ気の毒がられました。わたしより力を落とされてました。いい性格なんだなぁと勝手に思っています。
ちなみにあまりよく検査ができなかった時には「緑内障まっしぐらです。」と言われたこともありましたね。このまま放置しておけば・・という裏の意味があるんですね。
ここのところ眼圧は正常値ではありますが、高い状態が続いていました。でも先月くらいから良い方向に進んできているんです。
原因を自分なりに探ってみれば・・
- 点眼時の呼吸
- 腹の脂肪が減りつつある
- アルコールを控えている
上記三点が多少の影響を及ぼしているのではないか?と感じております。ある眼科の先生は、メタボが緑内障など目の病気に大なり小なり関係していると言われておりました。腹の冷え=身体全体の冷え=眼の冷えとつながっていくのではないでしょうか。腹の脂肪は冷え症の一因だとか?
そのため、腹巻きをつけることも良いのですよ。腹巻きを巻いていただけで、腹回りが減ったことは現実にあるので、おすすめです。
寝つきが良い
眠りの深さが違うように思います。何も意識しなくても、自然と眠りに入って、心底「楽だ」と感じています。アルコールを控えたことも大きな原因かもしれません。
集中力
好きなことをもっと追求したい→時間確保のためにアルコールを控えた。これはその通りなのですが・・点眼時の呼吸も影響大だったのではないか、と考えつつあります。
呼吸を意識することによって、本当の自分を知らされ解き放たれつつあるのではないか?ガチガチに縛られていたら自分のことなど意識することさえ気づかず、他者にばかり気が向いてしまう。結果として、口惜しい思いに苛まれ、愚痴三昧となる。
集中力とはリラクゼーションにもつながります。集中する対象は何でもいいわけじゃなくて、本来の自分がやるべき事柄ではないか?
そのやるべき事柄を、呼吸を通して知るんですね?
やるべき事柄は身体とは直接関係ないように思われますが、見えない糸でつながっているのだと思います。たとえ病がちであったとしても、病も身体の中の一部分で、その病があるから芸術的作品が作れている方もいますね?ですから、身体を観察する(呼吸を通して意識する)ことで、最善の方向に進むのではないか?と考えています。
それは一般的には通じないことかもしれません。でも、自分が良ければベストな選択。他人の人生を生きているわけではないのだから・・・
また気づいたことがあれば、書きます。

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