東芝電気圧力鍋 レシピ〜備忘録3

ゆでたまごが圧力鍋でできるとは初耳でした。今まではフライパンで火の調節をしながら茹でておりましたが、圧力鍋で実験してみました。わたしは固茹でが好きなので、今のところはこれしかやってないのですが、必要に応じて半熟なども作ってみたいと思っています。
ゆでたまご
- 冷蔵庫から出したての冷たい卵6個
- 水300cc程度(多すぎると殻にヒビがはいりやすくなります)
- レモンの絞り汁(なくてもよい)
レモンの絞り汁をいれると、殻をむくのが楽。きれいにむけます。
圧力鍋設定 手動調理→1.4気圧→2分 インプット
放置しておけば勝手に固茹でたまごができあがります。うまく茹でられないことはありません!本当に楽で、ありがたいです。
いわしのトマト煮
最近はこれをよく作っています。
材料
- 手作りトマトソース(ない場合はトマト缶 ご自身の好みの味付けをする)
- イワシ4〜5匹程度(大きさは中くらい)
- なす ズッキーニなどの夏野菜
- しいたけ マッシュルームなどのきのこ類
- オリーブの実(黒でも緑でも好きな色を)
- ワイン50〜70cc(魚には白ワインといいますが、わたしは赤ワインを入れることが多いです)
- 粉チーズ パセリ(あれば)
手作りトマトソースの作り方
1.イワシは冷凍でも大丈夫です。下ごしらえしたイワシに塩を振ってしばらくおき、出てきた水分をキッチンペーパーで綺麗に拭き取り、ジップロックに入れて冷凍しておきます。2週間経っても味は変わりません。生のいわしも下ごしらえしてから、同じように作業してください
2.内鍋にトマトソースの2/3くらいを投入
3.トマトソースの上にイワシを並べ、夏野菜・きのこ・オリーブの実を投入する。
4.その上に残りのトマトソースを入れ、最後にワインを注ぎ入れる。
5.圧力鍋設定 手動調理→1.8気圧→23分とインプット
食べるときに粉チーズやパセリを振りかけます。なくても良いのですが、あったほうがよりおいしくなります。これをご飯の上にのせていただくと絶品です。スパゲティもいいけれど、茹でるのが面倒な時にやってみて感動しました。本当においしくて、何もいらないと思ったほどでした。
近況など・・・
最近は豆乳ヨーグルト作りや果実酢作りもしています。果実酢はローストビーフや、白身魚のポアレのソース、豚肉のキウイ果実酢焼きなどに活用しています。今はキウイ酢が多いのですが、イチゴの時期にはイチゴ酢も作りました。作るのも簡単だし、おいしく重宝しています。
近々ヨーグルトメーカーの記事も改めて書くことにしています。
麩について。ネットの知り合いが、麩の道を極めておられるので、わたしも少しだけ真似することにしました。手始めに近所を見学中です。麻布台ヒルズの鈴懸の生麩のお菓子、同じく明治屋さんの半兵衛麩、東京ミッドタウンの不室屋さんの麩料理やお菓子・・・昨日も不室屋さんに行くつもりだったのに、忘れて帰ってきてしまったりと、老化が進んでいるのかもしれません。
作り置きおかず。少し前から2.3日料理しなくても良いようにと始め、現在も継続中です。旬の野菜を使ったものが多いです。わたしはあっさりした料理が好きなので、ギトギトの油ものや、肉が大好きな方には向かないかも。肉も食べてはいますが、総じて低カロリーな料理の仕方です・・こちらも簡単に記事にして、備忘録として残しておきます。

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