好きなことに邁進すれば元気になれる
現在L’Atelier du Chironでは冬の割引30%オフをやっています。今回は作曲塾のメニューです。あまりこのような催しをやりませんでしたが、2026年からは回数を増やします。ご興味がある方、下記urlをごらんください。
肝臓・腎臓
全く違う話ですが・・・
最近、Youtubeを開くと、病気の予防動画が流れてきます。その筋の専門家(医師)が話しておられるので、信頼性は高いと思ってみています。
腎臓。最近は若くても腎臓を痛めている方が多いとか?50歳を過ぎれば、ほとんどの方が弱ってきているとのことでした。回避するには、食事に気をつけるのが一番かと思います。わたしは腎臓を痛めてはいないのですが・・気をつけるに越したことはないと、改めて思いました。
本格的な腎臓病の友達がいまして、塩分には相当気をつけています。そのため、外食もしないし、インスタント食品(超加工食品)は摂りません。腎臓が一個機能していないそうです。生まれつきとはいえ、大変です。
食品添加物は身体にめっぽう吸収されやすいようですね。ソーセージや練りものにはリンが使われており、腎臓に悪さをするようです。ものすごい食べっぷりの女の人の動画を時々みているのですが・・ソーセージ・生ハム・インスタントラーメン・チーズが大好物。これに加えて、ビールやハイボールを一気に大量に飲む。
40代手前だから免疫力も強いのでしょうけれど・・考えさせられます。
先生いつも、動画をみては病気が食わせるのかもしれないと思っているよ。ストレスの大食いではないような気がするね。



黙ってみていましょう。心配して何か言ってあげても、うっとーしく思われるだけですよ。
2000万人が慢性腎臓病
肝臓を壊す最大の毒
肝臓を壊さないお酒の飲み方
この肝臓の先生は、ご自身が飲まれる方だと思います。無理な話をされていません。全く飲まない先生は、「絶対に飲んだらだめです」っていいますね。わたしの父は酒が好きだったので、肝臓病の人がきても「ちょっとくらいはいいんですよ」と言ってたそうです。
ですから、酒を飲む人は、酒飲みの医師にみてもらうといいんです。理解ありますので。
ところで・・先生が司会の女性に、「肝臓の数値が悪いのは、酒以外の理由もあるかも?一度調べてもらったら」とおっしゃっているのは、ウイルス性の肝炎の疑いもあるということではないかと、ひらめきました。ウイルス性は伝染病なので・・
ウイルス性も食物から移るのと、人から移ってくるのとありますね。昔友人が、A型肝炎になったとき(食物から)は、電話で受け答えすることもできなくなってしまいました。2.3ヶ月くらい入院していたと思います。
身近な人が病気になると、怖さもひとしおです。
アルコールを控えると痩せる?
本当です。ここのところ自分のやりたいこと・仕事があるので、ビール350ml1缶を週に2度くらいにしています。飲まないと朝の3時頃まで、苦なく作業が続きます。
ただ、ビールのような苦味のある味がほしい食事もあります。そんなときに、ノンアルコールビールをいただいております。趣味もありますが、いろんなメーカーさんの中では↓が美味しいと思っています。今後は他にも探してみる予定です・・


ノンアルコールビールを飲む以外、食生活は同じ。食事を減らすことはしていません。ところが最近、なんとなく下半身が小さくなっているんじゃないかと、思うことが多くなりました。お腹が小さくなり、服に緩みが出てきた!何もしていないのに、勝手に痩せた?ノンアルコールビールを飲み始めたのは、11月の初めくらいからですから、それほど日にちが経っていません。
内臓脂肪が落ちたんでしょうね・・皮下脂肪は落ちにくいけど、内臓脂肪は早いといいますね?ダイエットなどといって、ウォーキングや運動をしても続きません。わたしの場合は、やりたいことや好きな仕事に邁進することが健康の秘訣のようです。
好きなことは時間を忘れるし、食べることなどどうでもよくなってしまいます。好きなことだけやって、健康になるなんて、初めての経験なので我ながらびっくりしています。このように考えると、昔は仕事で言われたとおりに書いてもうまくいかなくて、ストレスを溜め込んでいたのだろうと思っています。今やっていることが自分には、最も向いたことだと、はっきりわかりました。
病気が最も高くつく
亡き父が「病気が一番お金がかかるから、病気しないようにしないと。」と言っていたことを思い出しました。大病につながるような病気は医療費が高いだけではなく、ストレスも並大抵のものではないでしょう。
しかし、予防のためといって、検査づくめなのは高齢者には不向きかもしれません。検査で心身を壊す場合もありますので、ほどほどにしておいて、安心できる環境を自分自身で整えるほうが大切かと思います。
方法は人それぞれですが、わたしは上に書きましたように、自分の好きなこと・やりたい仕事に邁進することが最も楽な過ごし方なのです。舵取りのコツが掴めてきたのではないか?と感じています。
「好きなことはない。何をやっていいかわからない」とおっしゃる方もいますね。それはあまりにも恵まれているから、ご自身の分析をする必要がないのだと思います。そんな方は、何もしないでそのまま生きていけば良いと思います。
先日美容院で、髪の量が以前より増えていることを指摘されました。普通は高齢になると薄くなるのに、わたしは人にあげたいくらい多いのです。
美容師さんは、「血流が悪くなると髪の毛が薄くなる。きっと血管がしなやかなのではないですか?」と言われました。色々な要因はあるでしょうけれど、自然と好きなことができるようになったこと・自炊も影響していると思いました。わたしにとっては自炊も好きなことの一つです。たまには窮屈に感じる時もありますが、ほとんど楽しんでやっています。
お正月のような日々を過ごしたいと思ったのは、昨年のこと。この望みが叶いつつあると実感できるようになりました。良かったです。

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