緑内障(高眼圧症) 2025年10月の検診記録

前回に引き続き、緑内障検診の結果をご報告します。加えて検診1週間程度前にわたしが実践した方法、そしてYoutube眼科医のお話についても書いてみます。参考にしていただければ幸いです。

目次

検診報告

矯正視力:左目1.0 右目1.2

今回は左目がおかしかったです。矯正視力を測るときにのみ(レンズを付け替えするメガネをかけると)菱形っぽい正方形が二重に見え、且つぼやけていて、よくわかりませんでした。今までにこのようなことは一度もなかったのですが・・このメガネをはずすと、正常に見えています。おそらく付け替えのレンズに原因があるのかと思いました。右目は普通に見えていました。

眼圧については数値を聞き忘れました。

OCTでの撮影も行いました。

診察の結果

先生のお話では「網膜の厚みも減っておらず、異常なしです。薬は今までのものを出して良いですか?」とのこと。(薬はタプロスとブリンゾラミドです。)

ちなみに緑内障とは、網膜の神経細胞が減るスピードが、一般より早くなる病です。そのスピードを薬で抑えるわけです。緑内障ではない方でも、日々減っているそうですよ。Youtubeの梶原先生は細胞の自殺と話されていました。

皆自分で亡くなる時期を決めているのだと思います。それは生き物全てに言えること。人間だけが他の生き物とは違うことはないと思います。それは梶原先生のお話から察しました。死ぬ時期があるからこそ、生き物が循環していくのですね。つまりわたしたちは、自然の中のほんの一瞬なんです。

この大きな流れを本当の意味で知ることにより、緑内障の方も自分の今後を決めることができるように思います。

緑内障のハシリについては下記サイトに詳しく書かれています。視神経乳頭陥凹拡大には2種類あって、緑内障からくるもの、それ以外のものとあり、それは専門医の検査でしかわからないようです。

わたしはこの視神経乳頭陥凹拡大がないようでして、今の所は高眼圧症(緑内障になるかもしれない)のみの状態です。しかし、強度近視で高眼圧であり、しかも高齢という条件が重なっているので、予防的に点眼治療をしているのだと思います。眼圧を下げることで、緑内障を予防できることは確実にわかっていますので・・

眼圧を下げれば、視神経の減り方の速度を減らすことができるという当たり前の考え方です。

今は治療を開始して2年と5ヶ月程度経過しました。しかし、緑内障と完璧にわかるには5年の経過観察が必要と眼科医の方が書かれていました。

下記記事はYoutubeで有名な真鍋先生のサイトです。

真鍋眼科
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マインドフルネス呼吸法

前の記事にも書きましたように、点眼する時に呼吸法も実践しています。

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この記事を書いた時は、呼吸が浅かったように思います。今は呼吸を一回に20〜25秒くらいとっています。呼吸をするとあくびが出て、しばらく休息・無心の状態になります。

息を吐き切る。→あくびが出るならそのまま休息の状態になる。→5秒くらいかけて息を吸う。

上の状態で20秒〜好きなだけ。これを3回繰り返しています。すると身体も楽になり、点眼薬も目に行き渡るような気がします。この方法を続け検診を受けたところ、状態が良かったので今後も続けることにしました。

マインドフルネス瞑想を継続するにも、多忙な方には時間がとれません。そんな方にも向いていると思います。

副次的な利点として、他人の意見に惑わされなくなります。Xをみても、ほとんどが「人がこう話していた」とか「あの人は全然ダメ」など、常に他者を意識した書き込みばかりです。特に最近の首班指名に至るまでの書き込みはひどかったです。

少し前からXには距離を置き始めました。眺めること自体、自分の時間を相手に進呈しているお人好しと思うようになりました。自分の時間を大切にするには、XやYoutubeなどの嘘で固めた無駄な世界から逃れることを推奨します。

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